働く人のUD

—— 努力論ではなく「設計」で支える。

働く現場で起きる多くの問題は、
“個人の弱さ” ではなく “設計の問題” です。

私は支援現場でずっと感じてきました。

  • 根性論では続かない
  • 善意だけでは守りきれない
  • 「本人の問題」に押し付けても解決しない

必要なのは、

どこを努力で補い、
どこを仕組みで支えるのか。

それを言語化し、整理し、
企業と人の両方が壊れない形に設計すること。


🌐 対象とする領域

羅針盤クリエイトのUDは、
障害者雇用だけの話ではありません。

  • 介護離職
  • 介護現場の燃え尽き
  • メンタル不調
  • 発達特性によるトラブル
  • 「困った人」とされてしまう人
  • 優しい人だけが疲れていく職場

これらを、
個人の問題ではなく “構造の問題” として捉え直し、
チームで設計し直す視点を届けていきます。


💬 お知らせ / 進捗ログ

—— いま、ここまで進んでいます。

  • ✔️ 「羅針盤クリエイト」商標申請 完了
  • ✔️ 出版プロジェクト始動
  • ✔️ 働く人のUD設計の研究・整理を継続
  • ✔️ 企業 × 支援 × 医療 × 制度の連携モデル検討
  • ✔️ AI × 仕事 × 福祉の実践活用研究

これからの進捗は、
ここで少しずつ共有していきます。

勢いではなく、設計で。
焦らず、でも確実に前へ。